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EP-82 家事代行

みなさんこんにちは、 サニーサイドジャパニーズポッドキャストのお時間です。 このポッドキャストは、サニーサイドジャパニーズという 日本語学習コミュニティの先生たちが、 いろいろなトピックについてお話しする番組です。 日本語レベルは中級から上級者向けになります。 今日の担当は、みずきとケビンです。 よろしくお願いします。 久しぶりの組み合わせですね。 どうですか? ケビンさん、元気ですか? 元気です。 元気です。 オスロはものすごい極寒だったんですけど、 寒かったんですけど、最近やっと 春が来たと言っていいのかな。 雪も溶けて、そうなんですね。 気温的にはどれくらいなんですか? 気温は7度くらいです。 まあ寒いね。7度、8度、寒いです。 全然寒いけど、僕の体がもう完全にマイナス9度の 体なので。そうか、じゃあ耐えられる。 そっか、もう慣れてるってことね。寒さには もう慣れましたね。なるほどね。 日本も暖かくなって。 そう、春ですよ。 完全に春で、今日はちょっと寒かったけど、 この前はどうだろう、20度近く上がりました。 だから、ちょっと暑いなみたいな感じでしたよ。 信じられない。 羨ましいです。 はい、ということで。 今日のトピックは、家事代行サービスについてですね。 家事は家の仕事、お皿を洗うとか、ご飯作るとか、 掃除するとか、それを代行してもらう、 代わりにやってもらう仕事。 家政婦さんとかメイドさんとか、日本語で言いますよね。 そのサービスが、私ね、ケビンさんにシェアした記事には 書いてなかったかもしれないんだけど、 この家事代行の国家資格を作ろうとしているらしい。 高市さんが。 高市さん、日本のリーダーの方が、 国家資格にして、もっとこのサービスを 日本で広めていきたいっていう考えがあるらしく。 だから、ちょっとそうなんだ、面白いなと思って、 このトピックを選びました。 そうだったんですね。 それだけ国としてニーズがあるっていうか、やっぱり 育児、子どもを育てるとか、介護、親が年をとって 世話をしないといけないっていう理由で、 仕事を辞めちゃう人が多いので。 そうすると人材をね、確保できない。 人が不足、足りてないのでね、今日本は そういう理由があるみたい。そうなんですね。 どうですか? もうノルウェーだと、もう家事1から100まで全部 やらなければいけないというか、そのご飯とかも 日本みたいに、じゃあコンビニで済まそうみたいな、 そういうのができないので。 そういうことか。スーパーのお惣菜とかもない? お惣菜はサンドイッチが何種類かあるんですけど、 もう本当においしくないものを 1000円以上かけて払いたくないので。 高いくせに美味しくないんだ。 最近は自分でダイエットもしてるので、 ちょっと自分でチキンも冷凍2キロ買ってきて、 それをミールプレップって言って、 何食分か用意して、それを出して食べる っていうのとかしてたりとか。 そうなんだ。作り置きってやつか。 作り置きですね。 そうなんだね。そうですね、掃除、家事、 いろいろしてますけど、なかなか僕はそれを ちゃんとしてませんね。 1週間ごとにしたいんですけど、僕の彼女は しっかりシステムを作ってやってるんですけど。 分かる、リストを作って。分かる。 私もそっち派。ちゃんと管理したいから、 アプリを使って、何日おきにここの掃除をするみたいな、 全部決めて、その通りにやる。おー、だけど疲れるけどね。 人に任せられるなら任せたいよ。任せたいですか? でも、まだちょっと抵抗あるわ。 知らない人が家に入るっていうのは。 これはなんか日本人あるあるらしいんですけど、 知らない人が家の中に入ってくるのは、 やっぱり個人情報とか、信頼関係がないとか、 あとは気を使っちゃうみたいな理由で、 ちょっと嫌だなって、抵抗感がある人が多い。 確かに多そうですね。 やっぱりそうですね。そこは自分もあると思います。 逆にオスロ、ノルウェーで流行りそうなのにな と思いますね。結構、個人情報を、 住所とかも名前検索したら見れるんですよ。 ウェブサイトで。え?大丈夫? 住所バレちゃう。 そうそう。でも、それも前提でっていう社会なので、 そういうお金も多分盗まれるとかの警戒心が薄い 国民性だから、流行りそうなんですけど。 でも、日本でこれから流行るのかなっていうと どうなんですかね。外国人だから良いのかっていう 話もありましたけど。 そうそうそう。フィリピンの方、フィリピン人家政婦の サービスの会社があるんだよね。 だから、日本人のメイドさん、家政婦が入ってくるよりも、 外国人の方があんまり気を使わないでいいとか。 あと、日本語があんまり読めないかもしれないから、 そこまで個人情報を気にしなくて いいんじゃないかみたいなこと。 そういう意見もあるらしい。確かにそうだなって。 日本人の年上の方が来たら、ちょっと気を使って、 私がね、気を使って言えない。 ここもうちょっときれいにしてくださいとか、 このご飯の味付けをもうちょっと薄くしてとか 濃くしてとか言えない。遠慮しちゃって。そうですね。 逆に、本当に日本に来たばかりの方で、 あんまり敬語とかもあんまり話されない方の方が 楽かもしれないですね。 何すればいいの?みたいな。 じゃあこれして、これして、みたいな。 別にそれが失礼になると思わないというか。 そうそうそう、お互いね。 気が楽かなーって感じはしますけど。 大変そうですね。家事ね、家事ね、大変。 お子さんもいらっしゃるし。そうね、そうだね、 犬もいるし。 犬も猫もいるし。だから結構ね、 手伝ってほしいことはある。 だから私、ちょっと探したこともある。 1週間に1回でもいいから、1週間に1回、1時間でもいいから 来てほしいなあ。 いくらぐらいするんだろうなあって探したけど、 私のとこ、ちょっと田舎の方だから、なかった。 そういうサービスがなかったんだよね。 だから、まだそんな広がってないんだろうな。 東京、大阪、名古屋とかだったらあるかな。 そう、私のとこなかったのよ。なかったんだ。 価格設定とかってどうなんですかね? いくらだったらどう? 1時間いくらだったら呼びたいですか? 1時間いくらかなあ。ノルウェーの物価が高くて、 給料も高いので、どうだろう、1万円はきついですよね。 1万か。1時間、何してくれるんだろうね。 でも、その人、1時間でご飯作って、 その人のテクニックによりますよね。 技量にね。スキルが相当大事。そうだよな。 そうなんだよね。 何してくれるかにもよるけど。うんうんうん。 一番これしてくれたら嬉しいっていうのは何ですか? 料理とかベッドメイキングとかいろいろありますけど。 料理?もう料理かな。料理と、まあそれ一番ね。一番料理。 二番目が掃除。掃除機。毎日、私掃除機かけてる。 猫ちゃんが結構毛抜ける猫ちゃんだから、毎日掃除、 結構それにね、時間取られる。 そう、猫ちゃんって毛が抜けちゃうからね。 はい、それかな。あと、そこを任したい。 そうか、料理ね、料理。 めんどくさい、料理。 ほんとめんどくさそうですね。めんどくさい。 人に作るっていうのを、 常にしなければいけないから。 自分だけだったらね、もう適当でいいね。 いいやって。そうですよね。 僕もそうなので、色味とか考えるとか、 全くしないですもん。 もう全部茶色の。分かるよ。 私も1人だったら。ですよね。 やっぱりね、いろいろ考えて、野菜と、 タンパク質と、とかいろいろ考えて作ると、 本当にめんどくさいし、時間かかるから。 なんか美味しいって言ってくることもあれば、 もういらないっていうこともたぶんありますよね。 そうそう、これ苦手とか言って。 なんかもうね、みんなそれぞれ好みが違うから。 これは1人の、例えば長男はこれ美味しいって言っても、 下の子は、なんかこれ苦手とか言って、 もういらねえとか言ってるから、もうおいって思いますね。 おいって思いますか。 おいって。おい食べてくれよと文句言わず 食べてくれよと思いますけど。 それで食べさせなきゃ。 もう好きなものばっか作ってても、 そうなの。 そうなの。絶対良くないしっていう。 良くないからね。栄養第一なんで。栄養第一ですもんね。 そうそうそう。家事代行な。 お願いはしたいです。できることなら。 日本で流行らせるなら、 何が必要だと思いますか? 何をどうしたら、日本人が使うようになるか。 定番のサービスになるか。 国家資格って、どう?信頼できる。国家資格を持った、 それはもしかしたらそうですよね。 本当に例えば守秘義務とか、しっかり秘密を守るとか、 多分そういうのを資格を持ってるってことは、 そういうところも安全なのかなっていうふうに思うし。 何かした瞬間に、 もちろん国家資格はなくなるわけだから、 そこを信用できるなっていうのと。 そうだね、資格を持ってる。そうですよね。 あと、スキル、分かんないですけど、 選べるみたいなの面白いですよね。 この、この人はめっちゃ掃除のスペシャリストで。 あははは、そういうことだ。いいね、いいね。 ほこり1つ残さないでできます、みたいな。 いいね。なんか、とりあえず家事代行で なんとなく来てもらうのはちょっと不安だけど、 もうこの人は国家資格持ってて、 もうこの、ベッドメイキングが、もうホテルでも働いてて。 あ、いいね。 コンテストにも勝ってるので。 あ、いいね。あ、信頼できる。面白い。特化して。しかも、 その時間も、その、だから1時間、30分、 もう短いところから選べるみたいな。 そうだね。 だと、なんかまだ、とりあえずこの人に 任せるってよりはいいかもしれない。 安全かもしれない。 そうだね。日本人同士だと、 長い付き合いができたら、長い付き合いだからこそ、 ちょっとめんどくさくなる。 なんか、お礼をした方がいいのかなとか。 仲良くなればなるほど、 ちょっと言いづらいみたいな問題もありそうだから やっぱり日本人だとしても、毎回違う人の方が いいかもしれない。 そうですね。どうなんだろうね。 本当にね、人間同士の仕事だから、 関係性とか信頼性っていうのは、やっぱりそうですね、 分かります。日本の、そのなんか返さなきゃいけない、 お返しするっていう文化って、すごい いいところもあるけど、 大変なところありますよね。 そうなの、そうなの。ちょっとね、お土産のまんじゅう 置いてあるけど、 これあげた方がいいのかな、みたいな。 家だから、全部分かっちゃうから。 ちょっと分けてあげた方がいいのかな。 分けてあげるっていうか、なんか シェアした方がいいのかなとか。 いろいろね。旅行してる間に、お願いとかして、 これお土産買っておいた方が、みたいな 絶対買っちゃうだろうな、それは そうだよな。買っちゃいますよね。 日本人は買うな。 そういうとこは、ちょっとめんどくさい。 ちょっとだけめんどくさいなっていうのは ありますね。そうですね。 逆にパキパキやってくれた方が、 ちょっとドライに割り切ってね。 ドライな方の方がいいかもしれないです、逆に そうだね。ということで、 日本で家事代行サービスは流行るのでしょうか。 皆さんの国でもね、 多分国によって、メイドさんがいるのが当たり前 っていうところもあると思うので、 ぜひSunny Side Japaneseのメンバーになって、 このトピックについてディスカッションしましょう。 ということでですね。 メンバー募集は今してないのかな。 なので、ウェイティングリスト、キャンセル待ちリスト があるので、 そちらの方にぜひ登録していただいて、 メンバー募集されるのをお待ちください。 ぜひ待ってます。 僕も待ってます。 あとは、ポッドキャストのトランスクリプトが 公開されます。 メンバー向けには無料で公開されて、 メンバー以外の方は毎月3ドルだったかな。 確か、ごめんなさいちょっとあやふや。3ドルだったかな、 5ドルだったかな。 確か3ドルでシェアされますので、 そちらの方もぜひチェックをお願いします。 はい、ということで、 今回の担当は、みずきとケビンでした。 はい、ご視聴ありがとうございました。

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