EP-84 2016年
みなさんこんにちは。 Sunny Side Japanese Podcastのお時間です。 このポッドキャストは、Sunny Side Japaneseという 日本語学習コミュニティの先生たちが、 いろいろなトピックについてお話しする番組です。 日本語のレベルは中級から上級者向けです。 はい。今日の担当は、私ケビンとはるかです。 はい、また時差がありましたね。 お願いします。 お願いします。 はい、よし。っていうことですね。 今日のテーマは、早速始めたいんですけど、 うん、今日のテーマはですね、 「2016年」以上です。ということで。 これはですね、Sunny Sideの中で 4月の13日から取り扱うテーマになってます。 2016年というと、 ちょうど今から10年前ですね。 2016年が10年前って信じられないんですけど。 信じられませんね。 びっくり。そう。 そう、びっくりすぎなんですけど。そうですね、 10年経ったということで、 はるかさんとちょっとね、何してた、 どんな自分だったとかね、なんかその時から変わった? みたいなことをいろいろ話していきたいと思います。 はいはい。年としてはね、 結構暗い年だったみたいで。 そう、なんかいろいろ悲しいことが。 オリンピックぐらいしかないですね、 明るい、そうそう、オリンピックは楽しかった。 リオオリンピック。リオオリンピックね、ありましたけど。 そうそうそうそう。いろいろね。今ちょっと 地震とか、うん、ちょっと調べてたら、 2016年のヒット曲。 びっくりします。 これ10年前か、みたいなのが。 前前前世、RADWIMPSの「前前前世」、 「君の名は。」が10年前ということですね。 「君の名は。」か。あの時代、 もう10年経ってんの、みたいな。経ってるんだ。あとは、 「恋」、星野源の。「逃げ恥」、 「逃げるは恥だが役に立つ」ドラマね。 あれも国民的にブームになりましたね。 ダンスね。あと、 ペンパイナッポーアッポーペン。ピコ太郎。 ピコ太郎ね。ジャスティン・ビーバーがツイートしてね。 それでもう世界的にバズったんですよ。あったね。 とかかな。洋楽だと、 「Closer」、Chainsmokersの「Closer」とかが 2016年って書いてある。 「Love Yourself」、ジャスティン・ビーバーとか めっちゃ好きですね。 すごい、この時代。豊作ですね。 Fifth Harmonyの「Work from Home」とか、 いろいろありまして。 懐かしいですね。 はいはいはい。すごい。そっか、 この時代、まだ洋楽がすごかった時代ですよね。 今すごくないみたいな言い方しちゃって、 大変申し訳ないんですけれども、 今、結構ワールドワイドになりましたから、 いろんな曲が聴かれるようになりましたけど、 この時代の洋楽は、もうかっけえ、みたいな。 みんな聴いてる、みたいな感じの、まだね。 そうね。アメリカとかカナダとか、特にね、中心として。 はい。確かに確かに。日本のその邦楽も結構、なんだ、 なんだろう、いろんなジャンルであったし、 今はその、結構YouTubeメインでバズることが多いのかな。A doとか。そうだね。 えー、なんかそれは私、やっぱりおばあちゃんなのかな。 あんまり好きじゃなくて、みたいな部分ありますよね。 なんかTikTokでバズるための、 あの部分だけが流行るみたいなのは、 やっぱ最近、そうですね。 解せないって感じ。解せない、解せぬ。 そう。この時、最後ですね。曲が曲として、 そう、まるまる1曲、 この曲いいよねの時代がやっぱり恋しい部分は ありますよね、みたいなね。うーん。分かるわ、分かるわ。 はい、そんな感じです。 これ平成ですか。 10年前って、まだ平成ですよね。 平成ですね。 平成の天皇のね。 そうそう、平成時代っていう時代の。そう、だから まだ平成だね。 平成に取り残されてる部分が僕はあります。ありますよ。 10年前っていうと、あれですよね。 だからそっか、僕今31だから、21歳だったんですけど、 初めてノルウェー、今住んでいるノルウェーという国に 来たのが21歳でした。 なので結構歴史的な、僕の中では歴史的な 年でしたね、そうそうやっぱり日本でずっと生きていくのか それとも俺は、お父さんの国ノルウェーの、国のね、 国の土を踏んで一旦そこの生活をするのかっていうのを すごく迷って、就活って言ってね、 仕事を探すのを途中でもう親に言わないでやめて、 俺はノルウェー行くって言って。 はいはいはい、そうそう。 そう。俺はもうノルウェー行くって言って、 その年にノルウェーに初めて行ったのが、 21歳の時でしたね。 結構悩んで悩んで、 将来どうしようっていう年で、 まだ決意をした年でしたね。 それは確かに大きい。それが10年前なんだ。 10年前ですね。 すごいな。10年、じゃあ住み続けてるってことですよね。 変わらず。ノルウェーに、 僕はね、結構行ったり来たりしてるんですけど。 そうなんですよ。日本にも帰ったりとか。いいな。 そう。結構本当、その後も休暇とかじゃなくて、 本当に俺はもう日本に帰るって決めて、 日本に住んでた時期もあるし、 じゃあまだノルウェー頑張ろう、みたいな。 結構行ったり来たりして、 今ノルウェーに落ち着いたみたいな感じなんで。 なるほど、なるほど。あれですけど。 はるかさん、どうですか。 10年前、何やってました? びっくりしますけど、 10年前、卒業式やってましたね。 この時期、大学の卒業でした。 大学、そうですか。マジで。あれは、 10年前です。 2016卒。16卒ってよく言われてたな。 就職活動の時、16卒、16卒って言われたから。 多分16卒。あんま覚えてないですね。 10年前、覚えてないですか? 卒業式の時に、私、仕事決まってなくて、 1人だけ就職活動をやってなかったんですよ。 カナダに留学してて、 で、なんか…帰ってきたら、 みんな仕事決まってて、みたいな。 どうしようかな、みたいな感じ。焦りますね。 そう。で、私、卒業式の時に、 なんか恥ずかしい話、なんか悔しくて泣いたんですよね。 卒業式の時、 なんかその、就職がみんな決まってるけど、っていう。 すっごいみんなに申し訳ないけど、 なんか飲み会があって、 その卒業式終わった後に、みんなで飲み会するんですよね。 そのクラスの仲いい人たちで。 結構人数がいて、男女合わせて、 30人ぐらい、クラスで。 最後のみたいな感じになった時に、 なんか私はちょっとやっぱ不安があったんですよね。 大丈夫かな、みたいな。 でもう大手企業は多分もう受け付けてくれないから、 私みたいな、卒業後に就職するタイプの人、 だから、なんかベンチャー企業とかスタートアップで、 私は考えていた時に、 周りはさ、もう決まって、卒業の時に、 お前どこの会社、みたいな。 どこ行くの? 何するの? みたいな感じで、 俺なんとか、みたいなことを言ってて、 はるかは? みたいな話しますよね。 私、まだ決まってないって言ったら、え? やばくない? みたいなことを言われて。 みんなに、はるかどうするの? みたいな。 いや、まだ決まってなくて。え? やばい、やばいな。みたいな。どうするんだよ? みたいなことを言われて。帰る時に、 女友達、バイバイって。 みんな友達と帰る時に、私が 悲しい、みたいな感じで泣いてたら、 その女友達が、どうした? みたいな。 なんか珍しいじゃん、みたいな。 はるかが泣いてる、みたいな。 で、なんか渋谷のエクセルシオールカフェに みんなで入って、私を勇気づけてくれたっていうのが 卒業式の思い出。大丈夫だよ、みたいな。 渋谷のエクセルシオールカフェ。 そう、東宝シネマズの横。 夜遅くまで空いてるね。 そうそう、109の反対側にあるところで。 夜遅く、みんなね、優しいわーって。友達ね、 感謝の、いっぱいアドバイスしてくれて、みたいな。 そう、でもう1回頑張る、みたいな。 仕事探し頑張る、みたいな。 ありがとう、みたいな。 そっか。でも、そこで泣いて良かったですね。 それでもう、バイバイで最後、 その後1人で路頭に迷うというか、 どうしようってなるよりは。 だから、酔っ払ってたのもあるんで、 ちょっとお酒もね、みんな入ってたんで、みたいな。 最後だからね。 うん、そう。 だから男の子たちも酔っ払ってて、 楽しみなんで、新生活 だから、いや、「俺はこれするんだ」みたいな。 「俺はこんな仕事して」みたいな感じで、悪気なくね、 私に言ってきたのが、ちょっと、 私には響いちゃったっていう。 あー、そうね。分かります。 すごく分かります。 僕も同じだったので。 就職活動、遅くしたので。 そうね、日本、みんなで一緒にやるからね。 3年生ぐらいの時かな。 1年以上前にやるから、焦りますよね。 っていう、あれがちょうど10年前の今ですよね。 多分、3月何日とか。そうか。ちょうどそうだ。 そっかそっか。じゃあ結構ターニングポイントで。 そこででも、それがきっかけで頑張ることはできて。 そうね。結果的には、その選択は 間違ってなかったなって思いますけど。 あの時は、自分の軸みたいなのがなくて、 柱みたいなのがなくて、 ブラブラ、私は何したいんだろう、どうしたいんだろう、 みたいなことを考えた。一緒ですね。 どうしよう、みたいな時期だったね。 10年前くらい、そうだったんですね。 そうね。そう、やっぱりそういう時期だよね。 大学終わるぐらいで、今後どうしようっていう。 フリーランスを今やってる身からすると、やっぱね 就職、全部安泰っていう人とギャップが すごい大きくなってきて、 みんな社会人の給料も固定でもらって、 これから頑張っていこうぜ、みたいな話が どんどん増えていって。 そう、みんななんかOJTが始まる、みたいな。 もう内定式が終わっていて。 内定式って、新しく入る人たちが入る、なんか レクリエーションみたいな。 みんな、もう終わってて。 で、OJT、なんかトレーニングみたいなのが始まって、 その話ばっかりしてる、みたいな。うん、そうそう、 そう、それもう、毎回そこからなんか 置いてきぼりになるっていうかね。 距離感がどんどん開いてきましたね。 周りはやっぱ、決まったレールに乗ってる人たちは、 もちろんみんな同じじゃないけど、 じゃあ社会人として、 こうしていこう、とか、 どれぐらいの管理職になったら、 これぐらいになるから、 今これぐらいの給料で、とか、 そろそろじゃあ家買おうかな、とか、 ローン組もうかな、とかね。 その悪夢の始まりだったね。 悪夢の始まりって言ったらあれだけど。 そこがやっぱり大きな別れ道になった気持ちは、 やっぱありますよね。 卒業後の進路は、やっぱり別れ道になりますよね。 海外行った子もいるし、 やっぱりケビンさんみたいに。そうですね。 だから、その最初の20歳前半の時は、 そこにすごい迷ったりとか、 どうしよう、 周りと違うっていうふうに思った。 そこからやっぱ、だんだん 自分のこれで良かったなって思えるし、 人と違う必要はないんだなっていうのを 気づいていくっていうのが、25歳とか。 僕はそうでしたけど。 そうそうそう。なんか、聴いてる音楽とか違いました? さっき音楽の話したけど。 うん。ゲームとか、なんか娯楽関係? 2016年。 私もアニメばっか見てましたね。 多分この時期、アニメばっかですか? 毎日、アニメが、なんか。 私の居所。そう、アニメ見てた。うん。 今、今以上にね。うん。うわ。 懐かしい。2016年のアニメ。 えーって感じですね。 なに? 「君の名は。」の時代。あ、そうそうそうっすね。 新海誠監督ですよね。 そう。うんうんうん。とか、 「僕のヒーローアカデミア」が始まってますね。 おー、はいはいはい。大人気っすね。 ねえ。まだね、私が好きなアニメもいっぱい、 いろいろあって。「リゼロ」とかね。 「Re:ゼロから始める異世界生活」みたいな。 あー、リゼロ。はいはいはい。「聲の形」、 映画。「聲の形」とか。うわー。「斉木楠雄のΨ難」。 すごいなー。神アニメがたくさんでございます。 「3月のライオン」とか。神アニメ。うんうん。 すごい。結構。分かんないな。 この時期、全然見てなかったんですよね。 そうね。この時期、でもディズニーとかだと 「ズートピア1」って書いてある。 あー、はいはいはい。10年前だった。 「ズートピア」か。うん。ディズニーは 今ちょうど出てますよね。 2か3か忘れたけど。うん、2だね。 2出てますよね。 「ズートピア」。へー。そうそうか、そうか って感じ。曲は洋楽聴いてましたね、その時、 本当ですか? テイラー・スウィフトとか、やっぱ聴いてましたよ。 テイラー・スウィフトね。テイラー・スウィフティーね。 スウィフティー。ジャスティン聴いてました。 僕、意外とジャスティン聴いてたな。聴いてた。 でも洋楽ですね。 僕も洋楽聴いてましたね。 懐かしいな、懐かしい。 なんか洋楽聴きがちなイメージありますね。 高校、大学で洋楽興味ある人はすごい聴いて、 それもいいけど、邦楽もいいじゃんっていうのを 気づき始めてっていう段階があって。 若い頃はやっぱり洋楽ブームがボーンと1回来て、 来ましたね。 アヴィーチーとかね。 ジャスティン・ビーバーとかね。 アリアナ・グランデとかも、ベタなところ。 確かに。アリアナとか絶頂期じゃないですか。 2016年とかね。そうですよね。 今はどうなの? 今の洋楽ってどうなんですかね。 どんなの聴いてんだろう。 今の若い日本人のね、学生たちの洋楽って。 でも、K-POP多そうですね。 あ、でもそうか。 K-POP、なんか英語だもんな。 なんか歌詞とかも結構英語歌詞も多いから、 まあ、洋楽的な。 世界向けにやってるから。うん。 そうそうそう。 BTSとかも多分絶頂期なのかな。 この時は「Dynamite」っていつなんだろう。 「Dynamite」とか、そういう感じする。 BTS、どうなんだろう。 いや、違う。2016年、さっきなんかあった。 BIGBANGの、あの「BANG BANG BANG」が 2016年って書いてあった。 あ、本当ですか? 確か。え、そんなに なんか、まだですねBTS。 もっと前だと思ってた。 そんな、K-POP新しいんだ。 TWICEの「TT」だ。K-POP、「TT」ってやつ。 あー、はいはい。TWICEデビューらへんっすね。 そっかそっか。うんうんうん、そうね。 BLACKPINK、「WHISTLE」。 なんかどんどん居酒屋トークみたいになってきたけど。 これはポッドキャストです。 居酒屋の、懐かしいとか、ビールとか飲んで、 こうやって喋れるトピック。 ちょっと思い出話しましょう。 皆さん、これ、自分はこれしてたな、みたいな。 同世代の人、多いと思うんですよね。 30代とか20代後半ぐらいの人たち、多いから。 多いですかね。 懐かしい洋楽とか、多分、あーってなってる人 いると思うんで。いるかもしれない。 この曲、よく聴いてたな。 あの子好きだった時、とかね。なんかありますよね。 大学行った時の、よく食堂でめっちゃ流れてたな、とかね。 そうそうそう。ちょっと思い出しながら、 ぜひぜひ皆さんも考えてみてください。 自分、こんなことしてたな、とか。さっきも言った通り、 このトピックは4月の13日に Sunny Sideで扱うテーマです。 今はね、もうありがたいことに予約が、というか 満員なんですけど、 ウェイティングリストに皆さん申し込んでいただけると、 もしかしたら入る 可能性があるので、 ぜひぜひ、それもお願いします。 あとは、このポッドキャストの トランスクリプトが始まりました。 月3ドルですよね。 月3ドルでトランスクリプトが見放題なので、 ぜひぜひ皆さんチェックお願いします。 シャドーイングとかによく使えると思うので、 皆さんお願いします。 今回の担当は、僕ケビンとはるかでした。 はい、皆さん、いつもありがとうございます。 それじゃあまたお会いしましょう。 バイバイ。