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EP-93自信ってどうやってつけるの?

みなさんこんにちは。 Sunny Side Japanese Podcastのお時間です。 このポッドキャストはSunny Side Japaneseという、 にんげん、って言おうとしちゃった。 日本語学習コミュニティの先生たちがいろいろな トピックについてお話しする番組です。 日本語レベルは中級から上級者向けです。 今日の担当ははるかとりょうです。 よろしくお願いします。 危ない。人間コミュニティ、 人間コミュニティ、なんかやばいですね。 怪しい。怪しい研究してそうな。 失礼しました。日本語学習コミュニティでございます。 はい、はい。トピックですね。 今日のトピックは「自信のつけ方」。自信のつけ方。 自信が、まず皆さんは自信があるのかな。 自分に。どうなんでしょうか。 そこからですよね。自分の心に聞いていただいて。 じゃあ、りょうさんは自信はありますでしょうか。 自信はある方だとは思いますね。 いいこと。 昔からあんまり自信がないほうがない気がするかな。 本当? 子供の時から? 子供の時からそうですね。 結構自信にあふれてた少年でした。 なんでというか、子供の時はどういうマインドなんですか? 俺天才、みたいな? 俺ナンバーワン、みたいな感じ? 天才? でもなんか、なんていうんですかね。 別にできないことはない、とかはあれですけど、 なんでもある程度できたので。 確かにりょうさん結構器用だしね。賢い方ですよね。 勉強もスポーツも結構得意だったので、 別にできるんじゃない、みたいな感じですよね。 イージーモードじゃんみたいな。 そこまではあれですが、なめてはないですけど。 でもそんな感じ。その名残があるのか、 その影響があるのか、 今でもそんなに「私なんて多分できないだろうな」 みたいなことはあんまり思わないですね。 確かに。でもそれにしては結構、今まで何でもできてきた人って 大人になって調子乗る人多いじゃない。 偉そうになっちゃったりとか、 他人を理解できないとか、 「なんでできないの?」みたいな。 りょうさんはすごい、なんか謙虚で、 そういうこと感じないから、 なんかより一層完璧に近くてちょっと嫌ですね。 なんかそれはね。 もっと嫌なやつになった方が。 いや、どうなんですかね、わかんないですね。 あんまりすごい嫌なやつには思わないし。 はるかさんは、自信は?私は真逆のタイプ。 それで言うと真逆のタイプかな。 あんまりないですか、自信。 今はありますけど。 多少人なりに、それなりにあるって感じですけど、 子供の時は何にもうまくできなかったタイプなんで。 運動も平均ちょい下ぐらいとか、学業も平均ちょい下みたいな 感じで、果てしなく特徴のない子供でしたから。 自信を持たないという感覚もなかったですね。 何も考えてなかったのかな。 何か言われません? 親とか先生からも「もっと自信持ちな」みたいなことを。 そういうのはどんな風に感じてました? あんまり言わなかったですか? それで言うと、ごめんなさいね、 うちの親は別に毒親ではありませんが、 うちの親は毒親ではありませんが、 うちの親的には「あんたはバカだね」みたいなスタンスで。 兄がすっごいできるんですよ。 兄がもう国立大学、大手企業みたいな、 生徒会長みたいな、2人のタイプで。そうそう。 そう、うちの母さんは私をちょっと「この子は」みたいな。 うちのお父さんも「かわいい」しか言わない。 娘かわいいって。ちっちゃいときから、 別に見た目かわいいとかじゃなくて、娘としてかわいい。 はーちゃんかわいい。 それ以外は何も言ってこないって感じ。 先生とかにも、同じ中学とかに通うじゃないですか。 小学校とか。だから先生にも本当に「兄弟か」っていう。 比べられて、みたいな。 そうそう。別に傷つきはしないですけど、 そういう感じだったんで、 「自信を持つ」みたいな概念が頭の中にない感じだった。 りょうさんは兄弟全員優秀って感じですよね。 まあそうですね。 割と姉も結構できるタイプではあったし、 妹はまあ平均ちょい上ぐらいな感じ。妹いるんですけど、 そんなにみんないわゆる落ちこぼれとか悪さに 非行に走るみたいなタイプではなかったので。 そうですね。だからそれで言うと、 妹の方がちょっと上に比べられるところがあったから、 上2人と見られると一緒に比べられるので、なんか そこはなんかちょっと辛いのがあったのかなと思ったり。 まあでも本人は全然そんなのは気にしてない感じですけど。 そうね。私も別に。まあ確かに今だにちょっと思いますけど、 やっぱそれは自信に、やっぱ繋がる。 自信が持てないみたいなことって、 やっぱ子供の頃の教育とか、経験って 大きく繋がると思うんですけど。 めっちゃ大きいと思います。環境とか立ち位置とか、 子供の時の関係性とかね。 それで言うと、 今その自信はあるってさっき言ってましたけど、 なんかきっかけとか時期的なものに。 でもなんかその経験があって、 「本当に何のいいところもない女の子」みたいな。 そんなことないですけどね。 全然そんな風に思わないですけど。 学業、スポーツ、音楽も全然だし、性格もいまいちみたいな感じ。 性格もいまいちみたいな。 何も良くないみたいな感じだったんだけど、 大学受験もうまくいかなくて、 失敗続きみたいな子供時代を過ごした時に、 悔しかったんですよね。 「なんでこんなできないんだろう」みたいになって、 そこから大学の時にマインドが変わったんですよ。 明確に。はい、はい、はい。 多分やっぱ家庭の中で、家族の影響で、比べられたっていうのが あったから、「兄2人よりも絶対に幸せになってやる」みたいな。 「絶対に楽しい人生生きてやるぞ」みたいなことを ちょっと心に誓いまして。 そうすると結構行動力が身についたんですよ。 いろんなことをやってみようみたいな、挑戦してみようっていう、 経験したいみたいな気持ちになって。 結果的にそれが失敗、成功も含めて、 やっぱり人生って失敗も成功も必要じゃないですか。 いや、思いますね。 本当に失敗体験、成功体験を積み重ねた結果、 自信につながったっていうのが 私の自信のつけ方な気がする。なるほど、なるほど。 確かに。いやそれは本当に思いますね。 特に小さい失敗とか、 早い段階でいろいろしといた方がいいと思いますし。 でもね、それって自信がないと なかなかそこに挑戦できない。怖いですもんね。 どっちが先か問題とかはあるんですけど。 確かに確かに。僕もだからトルコに移住したりとか、 「なんとかなるだろうな」っていう根拠のない自信が あったりとか。今も民泊の準備始めてますけど、 それも全然やったことない分野なので、 もちろん自信もあるけど、不安もやっぱりある。けど、 その中でも別に、それに不安に押しつぶされるみたいな感じは ないので。やっぱそうですよね。行動。 多分若い頃に、リョウさんも私も若い頃に挑戦するって、 若いからこそできる、「やっちゃえ」みたいな、 無鉄砲な。「やっちゃおう、やっちゃおう」っていうその勢いって、 やっぱ大切なんで、とは思ってますね。 今やるって言われると分かんない。 今のマインドがもう20代に培った、できたマインドなんで、 今じゃあ新しいことやってって言われたら 全然できちゃうんですけど、 もし若い時に何もやってなかったら、 私はどんな性格になっていたんだろうとは思ったりはしますよね。 そうですね。確かにそれはめっちゃ思いますね。 僕の親はどちらかというと 結構堅実なタイプなので、 それもあって見てたので。 やっぱ人間、習慣とかこれまで生きてきた環境とか考え方に すごい依存するから、 早めにその殻を出したい、みたいなのがあって。 それで言うと、一番最初になんか大きく挑戦したのは、 僕もさっきはるかさんのお兄さんの話が出てたみたいに、 結構大学もそこそこのとこ行って大手企業に入って、 それを捨てる時は一番勇気がいりましたね。 これまでのレールをちゃんと勉強してきて掴み取った あれなのに、みたいな。大手企業の切符も捨てて。 そうそうありましたけど、 うん。それもまだ若くてあんまり深く考えてないというか、 「なんとかなるでしょう」って思える歳だったので。 身軽でしたしね、独り身で。 そういう時にいろいろやるのは大事かなと。 いやーむずいですよね。自信。 でもやっぱ「もう遅いよ」みたいな、 「もう若くないよ」って思ってるかもしれないけど、 まあ一応今が人生の中で一番若いって思うけど、 やっぱ恐怖が勝つ。自信ない、この、 なんか負の連鎖みたいなものから 打ち勝つにはどうすればいいんですかね。 どうすればいいんですかね。 でもなんか周りの人も大事じゃないですか。 自分だけ。それめっちゃ思う。 なんか影響。今日すごいちょっと話が ずれるかもしれないですけど、 最近やっぱりなんて言うんだろう、関わる人によって その人のマインドって大きく本当に変わるなと思ったことが 結構あって。 「なんでそっちの道に行っちゃうの」っていう友達。 「それって関わってる友達よくないよね」みたいな。うんうん。 付き合う男性とかも、 「なんでそうなった?」 「それは周りにいる環境だよね」みたいなことが 私の周りにちょいちょいあって。うんうんうん。 もし周りにいる環境の人たちが ちゃんと自分を正しい方向というか、背中を押してくれたりとか、 正しい判断をしてくれる友達、 あとは周りが挑戦している人に囲まれたら、 大きく人生はね変わるので、 私は最近結構、私的にちょっと悪い影響…。モナちゃん? ケツ向ける。 悪い影響を与える友達と ちょっと距離を取ったりしたりしてて、実際に。 そういう思い切りもやっぱ大切かなと思いますね。 大事だと思いますね。 知らないうちにやっぱ影響を受けるし、その視点みたいな、 この友達の考え方とかも入ってくると思うので、 そこはねかなり大事だなとは思いますね。 そうよね。マインドセット、雰囲気とか、 そういうのもなんか似てきますもんね。 一緒にいると。面白いもので。似てくる。難しいよね。 思い当たる節があるみたいな感じですけど。 でも本当にそうですね、なんか、 それこそりょうさんが大手企業の切符を捨てて 自分の道を歩いたというか、 私も大手企業とか行かずに スタートアップ企業に就職したんです、 新卒で。それがポイントで、そこにいる人たちって、 やっぱ何だろう、挑戦力というか野心が強いんですよ。 めちゃめちゃ。「意識高い系」って言うんですね。今ではね。 意識高い系の人たちが多くて。 自分には結果、その人たちがやっていることは 合わなかったんですけど、 意識というかモチベーションの高さみたいな部分は 結構影響されましたね。 新しいことに挑戦したい、自分でいろんなことをしたい。 それが結構自信につながったり、 結果的にSunny Sideとかを立ち上げるのも、 その経験がなかったら絶対やってないなっていうのはありました。 確かにね。スタートアップ、「意識高い」って揶揄されるとき、 バカにされるとき。 ちょっとバカにしてますけどね。 バカにしてるんですね。 半分ぐらいね。半分ぐらい。人生でそういう時期はあっても、 どっかのタイミングでね、ガッツリこう挑戦したり、 何かに打ち込むみたいなね。やっぱいまだに尊敬してますね。 そういう人たちのことを。思い出すというか。すごいですよね。 20代とかまだ分かるんですけど、 40代とか50代でもスタートアップでやってる人たちって、 本当にすごいモチベーションというか、 「どこからその力が湧いてくるんだろう」みたいなね。 本当にシンプルに。結構いたんですよ、40代とかで 高学歴でスタートアップに行って「仕事命」みたいな人たちが いたんですけど、周りから見ると、 やっぱりそういう人たちってなんかちょっと「かわいそう」 みたいな見られ方をしてる人も何人かいそうだったんですけど、 本人たちはものすごく楽しそうに毎日仕事していて、 自信もあるし、 周りの意見とか気にしないんですよね。 「私はこれで楽しんでるし、 俺はこの生活が楽しいんだ」感がビシビシ伝わってくるというか。 「だからここで働いてるんだ」みたいな。 死んでも後悔なさそうっていう感じはあった。 確かにね。 周りの意見を気にしないっていうのが 自信へのつながりに変わる。うん。かもしれないですね。 うーん。はい。ちょっと何分喋った? すごい喋っちゃってる? いや17分。まあまあですね。 ちょうどいい。じゃあ最後に締め。「自信のつけ方とは」。 じゃあ最後にりょうさん、自信のつけ方とは。 自信のつけ方とは。そうね。 まあ何ですかね。 何ですかね。 よく言われるあれですけど、 ちょっとした挑戦の積み重ねで 少しずつ自信になるのかなと思うので、 最初からあるものじゃないっていうのは大事かもしれないですね。 「自信が出たらやろう」じゃなくて 「やっていくうちについてくる」みたいな 感覚が大事なのかなと思います。 確かに。失敗も大切ですよね。 失敗がないとどんどん失敗が怖くなっちゃう。 成功だけだとね。 そうですね。メンタル強くなるしね、失敗したら。なので ぜひ皆さん日本語を勉強中だと思うので、 いろいろね、人と話すのもいいですし、 日本に思いきって来るとか、 地元の日本語学校にちょっと応募してみるとかね、 いろいろあると思います。 一歩踏み出すことは自信につながりますね。 はい、はい。ということでね、 そういうところって考えると、 やっぱSunny Side Japanese、 学習コミュニティ、グループクラス、一歩踏み出して 参加してみよう!ということで、 現在新メンバーはウェイティングリストから順番に 募集しておりまして、 ウェイティングリストに登録していただくと 順番に連絡させていただくというシステムになっております。 なのでメンバー募集はしているんで、 ぜひ興味ある人はウェイティングリストに登録してください。 あとですね、 このポッドキャストのトランスクリプトがちょっと有料に なるんですけど公開しています。 毎月3ドルで、SSJのウェブサイトからサブスクリプションで 購入できますので、 ぜひ学習に使ってみてください。 すごいいいタイミングでモナちゃんがね。 なんかテレビでクマが出たみたいなニュース出るじゃん。 すごい似ててシルエットが。クマに? でかい黒い塊みたいな。クマに間違えられる。危ないね。 ということで。 今日の担当ははるかとりょうでした。 はい、じゃあ皆さんバイバイ。

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